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北海道中央バス株式会社 株主提案特設サイト

個人株主 成宮一雄

株主提案の狙い

私の株主提案の内容は、定款変更による「ガバナンス検証委員会」の設置でございます。

 

このガバナンス検証委員会は、北海道中央バスが親会社である中央バス総業株式会社との実質的な「相互支配関係」にある歪な資本構造を見直し、経営の透明性およびガバナンスの向上を図ることを目的とします。

本提案を契機として、わが国における地方証券取引所の監督体制およびガバナンス水準の向上についても、広くご関心をお寄せいただければ幸いです。​

私が一番問題視する資本構造

経営環境が目まぐるしく変化し続ける昨今、バス業界・観光業界といえども例外ではありません。

 

中央バスは、現在、深刻な運転手不足により路線網の維持が難航しております。観光事業においても、ニセコアンヌプリ国際スキー場などの世界的に恵まれた立地を保有しながら、同じニセコエリアの同業他社と比較したとき、集客施策および単価向上策の強化が後手に回った可能性が否めません。

 

加えて、直近株価が上昇した今でも、PBRは0.60倍(2026年3月31日終値ベース)近辺で推移しており、資本市場からも十分な評価を得られていません。

 

この状況下で、私が一番問題視する親子会社間のループ支配構造の結果、経営陣や経営戦略の新陳代謝が十分に機能していないにもかかわらず、役員変更という形で責任を取らされない、緊張感ゼロの状態が放置されています。

​株価推移

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出所:Yahoo!ファイナンス

かつては14,545円という水準を記録した北海道中央バス株価ですが、直近では上昇傾向にあるものの、2026年3月31日終値ベースでPBR 0.60倍近辺にて推移しております。

依然として、資本市場から十分な評価を得られていません。

よくある質問

このウェブサイトは、成宮一雄(以下、「提案株主」)独自の分析及び公開情報に基づき作成されています。このウェブサイトに掲載された情報及び資料は、提案株主が信頼できると判断した情報に基づき作成されておりますが、提案株主は、明示又は黙示を問わず、その正確性、有効性又は完全性を保証するものではなく、この情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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